2011年12月17日

空港へ着くや否や…。 WiFi使って万歳!!

Jetstarでほぼ定刻通りに桃園国際空港に到着。

Jetstarは桃園国際空港の第1ターミナルになります。

関西国際空港からの便で第1ターミナルに着くのはJetstarとキャセイパシフィックだけです…。
第1ターミナルは第2ターミナルより古いんだけど、現在、改修工事の真っ最中! だいぶん出来てきたようですが…。

飛行機を降りてイミグレを通過し、荷物を受け取り、両替をして、到着ロビーに出てくるまで今回は40分かかりませんでした!
結構速いんですよね!!
んで、今回の両替レートですが、日本円10,000円あたり台湾元3,800元ジャスト! まずまずのレートです。

いつもなら到着ロビーに出たら真っ先に向かうのがタクシー乗り場ですが、今回はちょっと寄り道…。

行動電話服務中心
ここにちょっと寄り道を…。
行動電話服務中心(携帯電話サービスセンター)です。
今回、わが奥様がiPhone4Sを、私がiPad2を台湾に持参してきまして、WiFiを使って色々遊んでみようと考えたわけです…。
ソフトバンクでも「海外パケットし放題」というサービスがあるんですけど、利用料金が最高で1日2,980円となります…。5日間使うと結構な額になったりします。今回だけと割り切れば納得するところでもあるのですが、年数回訪台するたびに、しかも2台となると…。高すぎます…………。

ということで、出発前に、

WiFiルーター
台湾でも使用できるという記事があったので、この「Huawei E585 WiFi ルータ(海外SIM フリー 版)」を購入し持ってきていたのでした!

3社ほどが同じブースで営業していましたが、「台灣大哥大」を利用することにしました。

台灣大哥大料金表
ちなみに価格表。一部反射して見にくいので…

価格表 その2
こんな感じ。

要領としてはまず、プリペイド式のSIMカードを購入。
携帯電話で利用する場合はSIMカードを差し込んで、購入金額分通話ができる仕組みのようです。
データ通信の場合はWiFiルーターにSIMカードを差し込んで、別途携帯電話でアクティベーションをしなければなりません。
なんか難しい感じがしますが、プリペイド式のSIMカードを購入してWiFiルーターを見せれば、店員さんがほとんどすべてのことをやってくれます!
この時聞かれるのは、データ通信を利用する期間。

データ通信価格表
台灣大哥大の価格表です。今回は5日間利用しますので350元(約920円)。1日当たり70元(約184円)です。
この利用料はプリペイド式のSIMカードから引かれる仕組みになっています。
ですので、データ通信を5日間利用したい場合は645元(約1,696円)のSIMカードを買う必要があるのですが、現在、キャンペーンということで345元(約907円)のSIMカードでもプラス60元(約158円)がおまけされるので合計405元(約1,065円)分利用できます。

お店に来てからWiFiが使用できるまでこの間約15分。
WiFiの設定も「AUTO」にしておけば、電源を入れればほとんと待つこともなく使用することができました。

いちおう行く前にいろいろ調べてきてはいたのですが、あっけなく利用することができちょっと拍子抜けした感じ…。まあ無事使えてよかったよかった!

プリペイドSIM
モザイク部分に電話番号が貼ってあります。

SIMカード
SIMカード。台灣大哥大はこんな感じ。

こんな感じ。
で、このように収まってます。

注意書き
英語版使用方法+注意書き?

いろいろ貼り付けて…
最後にこんな感じで一式渡してくれます。



おかげで台北市内に向かうタクシーの中からブログを作成することもできました!

次回からの訪台時の必需品になりました!!!

neokinomama at 22:15│Comments(0)この記事をクリップ!台湾 

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